地域の現場に入る
三重県いなべ市・伊賀市の生産者や自治体と組み、米からつくる蒸留酒「酒じん」の価値づくりに関わりました。高齢化や担い手不足、収益性といった話を、現場で直接聞いています。
調べて、つくって、届けるまでを一人で引き受ける個人事業です。
あぜ未知は、亀谷優歩が京都で営む個人事業の屋号です。AIを使った業務改善、Webアプリの開発、海外プロダクトの日本展開を引き受けています。
調べることと、つくることと、届けることを分けません。現場を見て要件を決め、自分で実装し、その先の運用まで見ます。
現場に入って、形にして、売り先まで持っていく。その繰り返しでした。
三重県いなべ市・伊賀市の生産者や自治体と組み、米からつくる蒸留酒「酒じん」の価値づくりに関わりました。高齢化や担い手不足、収益性といった話を、現場で直接聞いています。
JETRO三重の招へい商談会に同席し、海外バイヤーへの紹介まで立ち会いました。国内でつくったものを外へ出すときに何が要るのかを、実地で確認した機会です。
World Weather Globe と HURIWAKE は、あったら便利だと思ったものをそのまま形にしたWebアプリです。どちらも公開して動かし続けています。
2026年に開業届を出し、屋号を「あぜ未知」としました。現場で見てきたことを、そのまま仕事の進め方にしています。
調べる人と、つくる人と、相談してみる ↗
届ける人が、同じ。